2008年12月31日
四大浮世絵師展写楽・歌麿・北斎・広重 美術館えきKYOTO

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美術館「えき」KYOTO では2009年1月2日から「四大浮世絵師展 写楽・歌麿・北斎・広重」展が開催されます。
■四大浮世絵師展 写楽・歌麿・北斎・広重(中右コクレクション)■
会期 2009年1月2日(金)~1月21日(水) 会期中無休
時間 10:00~20:00(最終日は17:00に閉館。入館は各30分前まで)
会場 美術館「えき」KYOTO JR京都伊勢丹7階隣接 京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
観覧料 一般700円(500円)、高・大学生500円(300円)、小・中学生300円(200円)
※( )内はご優待料金
対象 アイカード、JR西日本グループ会社カード(一部除く)をお持ちの方、前売および10名様以上の団体
主催 京都新聞社
■展覧会概要■
浮世絵の最も円熟した黄金期、繊細な感覚写実を踏まえた強度のデフォルメで役者の演技を劇的に捉えて、
象徴化した役者絵を発表した正体不明の東洲斎写楽。青棲歳時や市井生活など成熟した色香を女性像に写して
美人画で一世を風靡した喜多川歌麿。沈滞、退廃の末期浮世絵に新風を吹き込んだ風景画の葛飾北斎と歌川広重。
北斎は富士と庶民生活を結びつけた冨獄三十六景で世界的に知られ、代表作「赤富士」では明快な色彩と単純化
されたフォルムで富士像を描きました。広重は日本風土の美しさを求めて全国を旅し、「東海道五拾三次」宿場図や
江戸名所図に四季折々の自然風物や庶民人情の哀歓を詩情豊かに謳い上げ「漂泊の詩人」と呼ばれました。
本展では、浮世絵収集家の中右瑛氏コレクションから厳選された、各絵師の代表作が一堂に展観します。
特に写楽二十点が一堂に並ぶのは圧巻です。
※文章はH.P.などより転載
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■ギャラリーナカノ・ホームページ■
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