2009年02月28日
北斎 富士を描く 北野田フェスティバルギャラリー

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北野田フェスティバルギャラリーでは「北斎 富士を描く」が開催しています。
■冨嶽三十六景と富嶽百景 北斎 富士を描く■
会期 2009年2月21日(土)~3月22日(日)
時間 10:00~17:30(土曜日は19:00まで。入場は各閉館の30分前まで)
休館日 水曜日
会場 北野田フェスティバルギャラリー(堺市立東文化会館文化ホール)
観覧料 一般500円、高大生300円、小中生100円
※小学生未満・65歳以上・障害者の方は無料
主催 北斎 富士を描く展 堺実行委員会(構成団体:堺市・日本経済新聞社)、
NHK大阪放送局、NHKプラネット近畿
企画協力 山形美術館
後援 大阪府、大阪府教育委員会、堺市教育委員会、(社)堺観光コンベンション協会、(財)堺市文化振興財団
制作協力 NHKプロモーション
■展覧会概要■
葛飾北斎(1760-1849)の「凱風快晴」「神奈川沖浪裏」などのタイトルは知らなくても、雄大な赤富士や、
逆巻く大波の画像を印象深く覚えている人は多いことでしょう。これらの作品が含まれた「冨嶽三十六景」
シリーズは、風景版画というジャンルを役者絵、美人画と同じ位置に高め、北斎の名を不動のものにしました。
北斎の富士山に取り組む意欲は、「冨嶽三十六景」では収まりきれず、のちに天保5(1834)年より『富嶽百景』
(全3冊)を上梓しました。
本展は、北斎の二大富士シリーズ「冨嶽三十六景」と『富嶽百景』を同時に紹介するものです。「冨嶽三十六景」は
全46図に、同図ながら彩色が異なる4図を加えた50点、『富嶽百景』は図版を一点ずつ額装した全102点に、
極めて早い時期に摺られた原本3冊の合計155点を展示します。北斎にとって富士とは何であったのかを探る
とともに、北斎芸術の新たな魅力を再確認することができるでしょう。

※文章はH.P.などより転載
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■ギャラリーナカノ・ホームページ■
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