2009年06月12日

慶應義塾をめぐる芸術家たち 国立国際美術館


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国立国際美術館では6月20日から「慶應義塾をめぐる芸術家たち」展が開催されます。

■慶應義塾創立150年記念 関連企画展 慶應義塾をめぐる芸術家たち■

会期 2009年6月20日(土)~9月23日(水・祝)
時間 10:00~17:00(金曜日は19:00まで。入館は各閉館の30分前まで)
休館日 月曜日(ただし7月20日(月)、9月21日(月)は開館、7月21日(火)は休館)
会場 国立国際美術館(大阪・中之島) 大阪市北区中之島4-2-55
観覧料 一般420 円(210 円)、大学生130 円(70 円)
※( )内は20名以上の団体料金
※高校生以下、18 歳未満、65 歳以上、心身に障害のある方とその付添者1名無料
(証明できるものをご提示頂く場合があります)
※「やなぎみわ 婆々娘々ポーポーニャンニャン!」も同時に観覧できます
※本展無料観覧日7月4 日(土)、8月1 日(土)、9月5 日(土)

■展覧会概要■

国立国際美術館では、慶應義塾ゆかりの美術家や批評家たちの作品による所蔵品を中心とした展覧会を
開催いたします。

福澤諭吉が創設した慶應義塾は、2008 年に150 年を迎えました。大阪で生まれ、適塾で学んだ福澤諭吉に
とって大阪は縁の深い地です。福澤は日本の近代化に様々な面から貢献した思想家であり、教育者であり、
ジャーナリストでもありましたが、その在野精神は徹底したものでした。伝統や権力に甘んじることを常に忌避した
福澤の在り方は、新しい美術の道を切り開こうとする戦後の前衛的な活動とも一脈通じるところがあると言えます。

芸術専門の学校ではないものの、これまで慶應義塾は、きわめてユニークな表現者を世に送り出してきました。
シュルレアリスムの詩人であり自ら絵画を描くこともあった西脇順三郎、その教えを受け詩人・批評家として
戦後美術を牽引した瀧口修造、西脇を慕い共同制作も行った彫刻家の飯田善國。

版画の世界に独自の境地を開いた駒井哲郎。さらに、慶應の建築を数多く手がけた谷口吉郎、その谷口と
コラボレーションし慶應義塾内の教員サロン「萬來舎」を手がけた彫刻家のイサム・ノグチ。

本展では、これら6 人の表現者の世界を、国立国際美術館の所蔵品を中心に、慶應義塾所管の関連資料も
含めた展示にてご覧頂きます。

※文章はH.P.などより転載
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Posted by ギャラリーナカノ at 12:15Comments(0)TrackBack(0)