2009年08月31日
オルセー美術館展 パリのアール・ヌーヴォー 世田谷美術館

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世田谷美術館では9月12日から「オルセー美術館展 パリのアール・ヌーヴォー」が開催されます。
■オルセー美術館展 パリのアール・ヌーヴォー■
会期 2009年9月12日(土)~11月29日(日)
時間 10:00~18:00(入場は17:30まで)
休館日 月曜日(ただしただし9月15日~27日は無休)
会場 世田谷美術館 東京都世田谷区砧公園1-2
観覧料
一般1300円(1100円/1000円)、大高生・65歳以上1100円(900円/800円)、中小生600円(500円/400円)
※( )内は前売り/20名以上の団体料金
※障害者のある方は、受付での手帳ご提示で下記の観覧料となります。
障害者(一般、65歳以上)当日600円(20名以上の団体400円)、障害者(小・中・高・大学生)無料、
介助の方、障害のある方1名につき1名無料
主催 世田谷美術館、オルセー美術館、読売新聞社
後援 外務省、フランス大使館、TOKYO FM
協賛 大日本印刷
協力 エールフランス航空、日本航空
■展覧会概要■
「アール・ヌーヴォー」は19世紀末から20世紀初頭にかけて、ヨーロッパを中心に一世を風靡した装飾様式です。
近代的な大量生産方式が主流となっていく時代に、生活の美を見つめなおし、装飾や工芸を芸術の域まで高め
ました。主に、建築や工芸にあらわれ、流れるような曲線が織りなす優美なデザインは、今でも多くの人々を魅了
してやみません。
アール・ヌーヴォーが花開いた1900年に、パリ万国博覧会の開催に合わせて完成したオルセー駅。この駅舎を
改築し、19世紀美術の殿堂として今日公開されているのがオルセー美術館です。本展は、同館の誇るアール・
ヌーヴォー・コレクションから、エミール・ガレ、ルネ・ラリック、エクトル・ギマールなど巨匠たちの名品を中心に、
選りすぐりの約150点をまとめて紹介する、国内初の展覧会となります。本展では、お客様をお迎えするサロンに
始まり、ダイニング・ルーム、書斎、貴婦人の部屋とつづく各コーナーに、当時ヨーロッパの最高水準に達していた
というパリの工芸技術によって制作された、豪奢な工芸、家具、装飾品などが展示されます。お客様には、
あたかもパリの豪華な邸宅に招かれたかのような体験をしていただくとともに、印象派絵画だけにとどまらない、
オルセー・コレクションの奥深さとその新たな魅力をご堪能いただけることでしょう。
公式ホームページ:オルセー美術館展 パリのアール・ヌーヴォー
※文章はH.P.などより転載
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