2010年02月04日

世界遺産 アンコールワット展 山梨県立博物館


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山梨県立博物館では「世界遺産 アンコールワット展」が開催されます。

■世界遺産 アンコールワット展■

会期 2010年2月4日(木)~3月22日(月)
時間 9:00~17:00(入館は各閉館の30分前まで)
休館日 火曜日
会場 山梨県立博物館 山梨県笛吹市御坂町成田1501-1
入館料 一般1000円(840円)、高・大学生580円、小・中学生290円
常設・企画展共通券 一般1240円、高・大学生500円(420円) 、小・中学生260円(210円)
※( )内は20名以上の団体または前売料金
※次の方は特別展の観覧料が免除となります。
65歳以上の方、土曜日における小学校、中学校、高等学校、特殊学校の児童・生徒
障害者基本法第2条に規定する障害者およびその介護の方
※宿泊者割引は、県内のホテルや旅館等に当日か前日に宿泊される方を対象とした割引料金です。
※無料、 割引料金の対象となる方はそれぞれ証明できるものをご提示ください。
主催 山梨県立博物館、 UTY テレビ山梨、世界遺産アンコールワット展山梨実行委員会、財団法人岡田文化財団
学術監修 石澤良昭(上智大学学長)
特別協賛 イオンクレジットサービス株式会社
協力 上智大学、日本貨物航空株式会社、日本通運株式会社
企画協力 財団法人NHKサービスセンター

■展覧会概要■

東洋の至宝。悠久の時を超えて、今、この地へ。

「アンコール遺跡群」はカンボジア王国にある東南アジア最大規模の文化遺産です。ある時は密林に埋もれ、
また一時は内戦によって隔絶されていたこの遺跡群は、現在では多くの人々の尽力によって再生と保存が
続けられ、1992年にはユネスコの世界遺産にも登録されました。

6世紀頃からクメール民族によって開かれたアンコール王朝では、およそ600年にわたり、ヒンドゥー教や
仏教の美術が華開き、神々や仏を祀る壮麗な寺院の数々が、歴代の王によって建立されました。なかでも
最も著名なのが、12世紀にスーリヤヴァルマン2世によって創建された「アンコール・ワット」です。
その壮麗な姿は、世界中の人々を魅了してやみません。

本展では、プノンペン国立博物館所蔵の、マスターピース(国家重要作品)を含むアンコール美術を代表する
作品や、上智大学によって近年バンデアイ・クデイ遺跡で発掘され、アンコール王朝の歴史を塗り替えた
「世紀の大発見」として名高い仏像の数々を紹介し、アンコールワットの魅力をお伝えします。

※文章はH.P.などより転載
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Posted by ギャラリーナカノ at 12:15Comments(0)TrackBack(0)