2010年08月01日

メカニックデザイナー大河原邦男展 愛媛県美術館


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愛媛県美術館では「メカニックデザイナー大河原邦男展」が開催されています。

■メカデザインFOR1/1 メカニックデザイナー大河原邦男展■

会期 2010年7月24日(土)~ 9月6日(月)
時間 9:40~18:00(入場は17:30まで)
休館日 月曜日(ただし8月2日(月)、9月6日(月)は開館)、8月3日は休館
会場 愛媛県美術館 愛媛県松山市堀之内
観覧料 一般1000円(800円)、高大生700円(500円)、小中生500円(300円)
※( )内は前売券および団体20名以上
※前売券(市電セット) 一般1000円、高大生700円、中学生500円、小学生400円
※高齢者(65歳以上)の方、前売券および団体20名以上の一般料金で当日入場できます
※障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料で入場できます。
※企画展半券で常設展もご覧いただけます。
主催 「大河原邦男展」実行委員会(愛媛県、あいテレビ)
特別協賛 学校法人河原学園グループ
企画協力 株式会社アドシステム
協力 泉博道、株式会社インフォバーン、株式会社角川書店「月刊ガンダムエース」編集部、倉田光吾郎、
株式会社壽屋、株式会社サンライズ、有限会社シーエムズコーポレーション、篠山紀信、株式会社小学館
「サブラ」編集部、株式会社創通、株式会社竜の子プロダクション、株式会社バンダイ、正木猛、
株式会社やまと、読売テレビ(50音順)

■展覧会概要■

1960年代に誕生した日本のTVアニメは、その後急速な発展を遂げ、今日では日本を代表するメディア
芸術の一つとなっている。なかでも重要な位置を占めているのが、いわゆるロボットアニメである。
1970年代、『マジンガーZ』の放映を契機に、ロボットアニメの一大ブームが起こった。制作現場に
おいては、作品中に登場するロボットなどのメカをデザインする“メカニックデザイナー”という
専門職が誕生する。大河原邦男は、日本で初めて“メカデザイナー”として認知された人物である。

デビューから30数年。いまなお第一線で活躍するデザイナー、大河原邦男。

本展覧会「メカデザインFOR1/1」では、彼の創作の歴史とデザインの思想を、代表的作品の原画や
設定資料、プラモデル・玩具を通じて紹介。メカデザインの魅力を体感できる展覧会である。

※文章はH.P.などより転載
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Posted by ギャラリーナカノ at 12:15│Comments(0)TrackBack(0)

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