2008年05月06日
中右コレクション 四大浮世絵師展

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大丸ミュージアム・東京では浮世絵収集家・中右瑛氏の膨大なコレクションから20点の写楽の貴重な作品を始め、
歌麿、北斎、広重など四大浮世絵師の肉筆画を含む170余点を一堂に展示した作品展が開かれています。
■中右コレクション 四大浮世絵師展■
会期 2008年4月24日(木)~5月12日(月) 会期中無休
時間 10:00~20:00(ただし、最終日は17:00まで。入場は各30分前まで)
会場 大丸ミュージアム・東京 東京都千代田区丸の内1-9-1 大丸東京店10F
入場料 一般800円(600円)、大高生600円(400円)、中学生以下は無料
※( )内はご優待料金です。前売りおよび10名様以上の団体。
DAIMARU CARD、大丸ポイント・エクセルカード、大丸友の会カードをお持ちの方。
※障害者手帳(身体障害者手帳、精神障害者保険福祉手帳、療育手帳、小児慢性疾患手帳、被爆者健康手帳)を
ご提示の方およびその介添えのための同伴者1名様まで無料。
主催者 毎日新聞社
■展覧会概要■
江戸時代、庶民の暮らしを題材に風俗、人気役者、評判の美人、名所風景などを写してきた浮世絵は、大量制作ができる
版画という技法により、江戸の人々にとって身近な芸術となり親しまれました。そればかりではなく、浮世絵の芸術性は
早くから国際的にも評価されました。斬新な構図、色彩、的確で簡潔な描写。それはゴッホやルノアールなどの印象派の
画家たちにも影響を与えたのでした。
浮世絵が江戸文化の華として発展してゆくなか、中心として活躍し頂点を極めた作家たちがいます。東洲斎写楽、
喜多川歌麿、葛飾北斎、歌川広重の四人です。
本展は、浮世絵収集家の中右瑛氏の膨大なコレクションから、四大浮世絵師の作品約百七十点を展観し、
今なお豊かな表現力と鮮やかな色彩で、多くの人々を魅了してやまない江戸文化の粋に迫ります。
※文章はH.P.などより転載
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■ギャラリーナカノ・ホームページ■
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Posted by ギャラリーナカノ at 19:10│Comments(0)│TrackBack(0)
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