2008年10月20日
20世紀のはじまり ピカソとクレーの生きた時代展

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名古屋市美術館ではヨーロッパ屈指と知られるドイツ・ノルトライン=ヴェストファーレン州立美術館の
近代美術コレクションの中からクレーとピカソをはじめマティス、ブラック、シャガールなどの作品を通して、
20世紀前半の西洋近代美術を紹介する展覧会が開催されます。
■20世紀のはじまり ピカソとクレーの生きた時代展■
会期 2008年10月18日(土)~12月14日(日)
時間 9:30~17:00(金曜日は20:00まで。入場は各閉館の30分前まで)
休館日 月曜日(ただし11月3日(月・祝)、24日(月・祝)は開館し、11月4日(火)、25日(火)は休館)
会場 名古屋市美術館 愛知県名古屋市中区栄2-17-25
観覧料 一般1300円(1100円 )、高大生900円(700円)、小中生600円(400円)
※( )内は前売券および団体20名以上の料金
※身体等に障害のある方は手帳の提示により本人と付添者2名まで当日料金の半額
主催 名古屋市美術館、中日新聞社、中部日本放送
後援 ドイツ大使館、日本パウル・クレー協会、愛知県・岐阜県・三重県各教育委員会、名古屋市交通局
協賛 アイシン・エィ・ダブリュ、大日本印刷
協力 ルフトハンザ ドイツ航空、ルフトハンザ カーゴ AG、近畿日本鉄道、JR東海
■展覧会概要■
ノルトライン=ヴェストファーレン州といえば、ドイツにおいて最も大きな商工業圏を形作り、美術やファッションの
分野の活動が盛んな地域です。その州都デュッセルドルフにあるノルトライン=ヴェストファーレン州立美術館が
所蔵している西洋近代美術コレクションは、初代館長ヴェルナー・シュマーレンバッハ氏の豊富な専門知識と
人並み外れて優れた鑑識眼でもって選び抜かれた圧倒的な名作の数々からなるもので、その質の高さで
ヨーロッパ屈指のものとして世界的に知られています。 中でも、同館のピカソと クレー作品のまとまった
コレクションは、それぞれの作家の各時代の代表的名作からなるものとして特に高い評価を受けています。
今回、ノルトライン=ヴェストファーレン州立美術館が改修のため休館されるのを機に、この素晴らしい
コレクションを世界で初めて日本で大々的に紹介する展覧会が実現することになりました。
展覧会では、同館が誇るピカソとクレーの名作を中心に、マティス、ブラック、シャガール、マグリット、エルンストなど
西洋近代を代表する作家、そしてマックス・ベックマンをはじめとするドイツ近代を代表する作家たちによって、
20世紀前半にヨーロッパで展開された、キュビスム、シュルレアリスム、表現主義、構成主義など西洋近代美術の
世界を、23作家による全65点で紹介します。
本格的な西洋近代美術の名作に出合う贅沢な経験をぜひお楽しみください。
公式ホームページ:20世紀のはじまり ピカソとクレーの生きた時代展
※文章はH.P.などより転載
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■ギャラリーナカノ・ホームページ■
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Posted by ギャラリーナカノ at 12:15│Comments(0)│TrackBack(0)
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