2009年01月19日

感じる鼓動 東京国立近代美術館工芸館所蔵 人形展


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碧南市藤井達吉現代美術館では「感じる鼓動 東京国立近代美術館工芸館所蔵 人形展」が開催されてます。

■感じる鼓動 東京国立近代美術館工芸館所蔵 人形展■

会期 2008年12月23日(火・祝)~2009年2月15日(日)
時間 10:00~18:00(入場は閉館30分前まで)
休館日 月曜日(月曜日が祝日の場合はよく火曜休館)、年末年始(12月28日~1月5日)
会場 碧南市藤井達吉現代美術館 愛知県碧南市音羽町一丁目1番地
観覧料 一般500円(400円)、高校・大学生300円(240円)、小・中学生100円(80円)
※( )内は20人以上の団体料金
※小学生未満の方は無料
※下記に該当する方の観覧料は減免されます(無料)
・市内に在住・在学の小学生・中学生・高校生
・下記の手帳のいずれかの交付を受けている方及び介添者1名
 「身体障害者手帳」、「精神障害者保健福祉手帳」、「療育手帳」
・市内に住所を持つ65歳以上の方
いずれも碧南市ジュニアパスポート、生徒手帳、上記当該手帳、運転免許証等を受付にてご提示ください。

■展覧会の概要■

人形は、ひとのさまざまな祈りや想い、情感を託し、その姿かたちを写しとってつくられてきました。
近代の作家たちは、愛玩の対象あるいは祈りの表情とは異なる、創作表現としての可能性を人形に見出し、
芸術の創造を繰り広げてきました。

昭和初期からの人形の歴史を見渡すと、人形制作に近代の意識を芽生えさせた竹久夢二や五味文郎の創作人形、
伝統を革新した平田郷陽や野口光彦、鹿児島寿蔵、堀柳女をはじめ、伝統的手法をもとに個性的な創作表現を
深めている秋山信子や林駒夫、面屋庄甫から、現代の造形芸術としての人形を表している友永詔三や浜いさを、
四谷シモンらまで、多くの作家が活躍しています。東京国立近代美術館工芸館では、
1977年の開館以来、そうした人形芸術とその発展を検証し得る作品の収集・普及・紹介に努めてきました。

本展覧会では、工芸館の人形コレクションのうち、主要な日本作家26人の代表作品を紹介し、あわせてドイツの
作家4人による人形芸術を対照してご覧いただきます。約70点の作品はいずれも豊かな芸術性と情感をうかがわせ、
向き合う者ひとりひとりにその美を明らかにすることでしょう。

■出品予定作家■

秋山信子、岩瀬なほみ、シルヴィア・ヴァンケ、大島和代、大林蘇代、鹿児島寿蔵、川上南甫、川崎プッペ、
小松康城、五味文郎、斎藤悦子、芹川英子、高浜かの子、竹久夢二、友永詔三、中村信喬、野口園生、
野口光彦、浜いさを、林駒夫、平田郷陽、ウヴェ・ホイケンフレルス/ユルゲン・ペペル、堀柳女、前田金彌、
面屋庄甫、吉田良、四谷シモン、アクセル・ルーカス、綿貫萌春、ハンス・ベルメール

※文章はH.P.などより転載
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Posted by ギャラリーナカノ at 00:15│Comments(0)TrackBack(0)

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