2007年11月10日

国立ロシア美術館展‐ロシア絵画の神髄‐


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その昔、大阪市のギャラリー白さんで個展をしたB君へ行った時、合わせて訪ねたサントリーミュージアム[天保山]
逆円錐型のシアター棟から直方体のギャラリー棟が突き出した建築家・安藤忠雄氏が設計のユニークな建物。
この美術館で11月20日(火)から始まる「国立ロシア美術館展‐ロシア絵画の神髄‐」は所蔵品の中から厳選された
18世紀後半~20世紀初頭のロシア近代絵画を代表する作家たちの名品約80点を紹介されます。
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■国立ロシア美術館展‐ロシア絵画の神髄‐■

会期 2007年11月20日(火)~1月14日(月・祝) 10:30~19:30(入館19:00まで)
会場 サントリーミュージアム[天保山] 大阪市港区海岸通1-5-10
入場料 大人1200円(900円)、高・大学生、シニア 60歳以上900円(800円)、小・中学生 500円(400円)
※( )内は前売券

・国立ロシア美術館について(ロシアで初めての国立美術館・40万点超のロシア美術のコレクション)
1898年、ニコライ2世のとき、サンクトペテルブルクのミハイロフスキー宮殿にロシア初の国立美術館として誕生。
当初、エルミタージュからロシア絵画のほとんどの作品とデッサン、水彩、彫刻の一部が移されたほか、
美術アカデミーから多くの作品が寄贈され、現在約40万点の大コレクションを誇る。
イコンをはじめとする古代ロシア美術から18世紀美術、ロシア・アカデミーの美術、移動展派などを経て、
ロシア・アヴァンギャルドの一大コレクションを築くなど、モスクワのトレチャコフ美術館と並んで、
ロシア美術を一望することのできる世界でも有数の美術館として知られている。(Fuji-netより)
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・カルル・ブリュローフ「ウリヤナ・スミルノワの肖像」1830年代後期
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ギャラリーナカノ・ホームページ
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Posted by ギャラリーナカノ at 00:15│Comments(2)TrackBack(0)

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この記事へのコメント
友人とロシア美術絵画展へ必ず行こうと約束してます。
天保山に、行くのは、初めてです海遊館とセットで楽し写真で見ると、素晴らしいしのぜひ、見に行きたいと、思います。
Posted by 永島ゆり子 at 2007年12月10日 10:46
永島さま、こんにちは。コメントをいただきましてありがとうございます。どうか美術展と海遊館をご堪能してきてください。
Posted by ギャラリーナカノギャラリーナカノ at 2007年12月10日 17:10
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