2010年02月03日

高橋真琴の夢とロマン展 美術館「えき」KYOTO


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美術館「えき」KYOTOでは「高橋真琴の夢とロマン展」展が開催されています。

■高橋真琴の夢とロマン展 少女達の瞳が輝く時■

会期 2010年2月3日(水)~21日(日)
時間 10:00~20:00(最終日は17:00閉館。入館は各閉館30分前まで)
会期中無休
会場 美術館「えき」KYOTO JR京都伊勢丹7階隣接 京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
観覧料 一般(高校生以上)600円(400円)、小・中学生400円(300円)
※( ))内はICOCAカードでお買いあげの方、アイカード・JR西日本グループ会社カード(一部除く)をお持ちの方、
前売および10名さま以上の団体料金
主催 朝日新聞社
特別協力 真琴画廊
協力 スタジオ・タック

■展覧会概要■

大きな瞳に輝く星と優雅に舞う花々…少女漫画の王道とも言えるこの伝統的な表現は半世紀以上のときを重ね、
一人の画家によって『少女画』として確立されました。絵物語や漫画をはじめ、高橋真琴ならではの華麗で繊細に
描かれた『少女画』は数多くの少女誌の表紙を華々しく飾り、また一方では文具や雑貨のデザインを積極的に行い、
少女達に宝物のように愛用され、「憧れ」や「ときめき」の象徴として一世を風靡しました。当時は西洋の生活様式や
文化を伝える情報も限られていました。しかし『少女画』にはパリの風景、流行のファッション、ヘアスタイルなど、
少女達の心を満たすエッセンスが凝縮され、豊かな想像力を養うほどに魅了したのです。『少女画』の多くが正面を
向いている理由には、明確な作家の願いと意図があるのです。嬉しい時や悲しい時に、見る者と「描いた少女」が
共に語り合えるようにと、微妙な表情を意識して描いています。『少女画』は心で見る事で語り合え、自分だけの
物語も生み出すことができるのです。卓越した高橋真琴の画業は各界で活躍する作家達にも少女期文化の
バイブルとして多大な影響を与え続けています。本展では、原画の他、真琴デザイン文具、雑貨、また初公開
となるラフスケッチや貴重な資料など、約230点を展覧します。高橋真琴の初期から現在に至る代表作の原画を
最大規模で一堂に集め、一代で築いた『少女画』の魅力を余す事なくご紹介します。繊細な作品の創造過程にも
迫る、初の試みです。

※文章はH.P.などより転載
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Posted by ギャラリーナカノ at 00:15│Comments(0)TrackBack(0)

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